アフィリエイター投資奮闘日記(TOP) > 海外資産運用の必要性
これからの日本人にとって資産の一部を海外で運用する事はたいへん重要な役割を果たすと管理人は考えています。ここでは、管理人が海外での必要性を感じる背景について紹介しています。

戦後、類まれな経済成長を続けてきた日本ですが、国力や技術力など競争力が高くなってきた中国をはじめアジア各国の台頭、自国の人口の減少傾向、一般の家庭に置き換えたならばとっくに破綻しているほどの財政赤字を抱えています。こういった背景を考えた場合、10年後、20年後の日本の世界の中でのポジションは確実に低下していくと予測されます。

各国々を会社に見立て、世界を一つ株式市場と考えた場合、それぞれの国の通貨が株価と同じ役目を担う事になります。理屈は株と同じで国力や財務状況によって価値が上下していきます。そう、考えると円だけで資産運用をするということは、財産の全てを1社の株式に投資しているということです。

いかがですか?長い間成長を続けてきたいままでの日本であれば、それでも特に問題はありませんでしたが、これから長期でとらえた時の日本の貨幣価値は、確実に下落に向かうと管理人は考えています。そうなった場合の資産減少のリスクを回避するには海外での資産運用が有効な手立てとなります。

それでは、会社勤めをしている大多数のサラリーマン家庭で行なえる海外資産運用はと考えた場合に何があるでしょうか?

一般の会社員が行なえる海外資産運用と言うと外貨預金が一般的です。しかし、外貨預金は表面上の利率ほど旨味が無いのを認識している方は、どれくらいいることでしょうか?外貨預金はとにかく手数料が高いのです。

同じ外貨で運用するのであればFX(外国為替保証金取引)が断然お得です。名前からリスクばかりが連想されてしまい敬遠されがちですが、レバレッジを低く運用すれば、為替リスク(外貨預金も同じです)の他に心配することはこれと言って見当たりません。

それよりも外貨預金と比較して手数料が相当の安い事に目を向けるべきです!

みなさんも世界の中の日本を客観的に判断しながら、資産の保全を考えてはいかがでしょうか?

日本の未来をノゾキ見るオススメ本

国家破綻 あなたの預金と借金がゼロになる
本書の内容は、ショッキングですが普通に考えればこれからの日本に起こってっも何ら不思議はありません!
「日本経済は崩壊寸前である。国家の財政が破綻するとハイパーインフレに襲われる。そうなると、銀行や郵便局などに預けている財産はなくなったも同然になり…。金融恐慌の実態と、防御策を述べる。」


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